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下地塗装
当初は改造した箇所だけにグレーサフを吹き、無改造の箇所はプラのままにしたのですが色の差異が生まれてしまったので(当たり前🙈)、塗装を全部落としてリセット。
グレーサフとホワイトサフ(いずれも水性)を1:1の割合で混ぜた少し明るめのグレーで全体を塗装し直しました。(すみません、写真を撮り忘れました)
上塗り(ホワイト1回目)
実機は白い耐熱タイルの種類?が場所によって違うようで、同じ白でも微妙に色に差があります。
実機写真自体の色温度もバラバラのため、この白の色の違いを再現するのが思うようにいかず、塗装を全部落として再塗装を繰り返すことを結局3回やりました。

(画像: NASA)
ここでは、つや消しホワイトを厚塗りにならないように3回くらいに分けて塗装しました。
下地のグレーが影響して純粋なホワイトというよりも、クールホワイトのような?少しグレーがかったホワイトになります。

上塗り(ホワイト2回目)
1回目の色を残したい箇所にマスキングをしました。
今度は純粋なホワイトを再現するために、つや消しホワイト(Mrホビーカラー調色スプーン0.3ccで、すり切り1杯) とメイレスケンブホワイト(タミヤ調色スティックの耳かき側で、1滴)を混ぜたもので、塗装しました。

上塗り(ブラック)
次は、黒い耐熱タイルを再現するために、ホワイトの箇所をマスキングして、つや消しブラックで塗装します。
模型自体には黒い耐熱タイルの箇所がスジボリされているのですが、実機の写真を確認すると微妙にタイルの範囲が違うようです。
ここは模型自体のスジボリを無視して、実機に合わせてマスキングしました。

また主翼と尾翼は、タイルが斜めになっている箇所があり、これを再現するためにマスキングテープを斜めに貼り付けて塗装しました。

上塗り(グレー)
組立説明書によると、グレー FS36118(色番号:305)の指示があります。

この色は新水性ホビーカラーになった段階で一度廃盤になっていたのですが、2025年6月から復活しました。
ニュートラルグレーで代替でも良かったのですが、どんな色なのか興味があったのと完成を急いでいるわけでもなかったので結局、発売されるまで待ちました。

色味的には、ニュートラルグレーよりも少し青みがかった暗めのグレーという感じです。
では、今回はこの辺りで!